川邊祐之亮(かわべゆうのすけ)の京都もん日記


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四国大学セブンイーグレッツ(女子ラグビー部)のユニフォームが正式発表されます。

2018年4月24日、四国大学女子7人制ラグビー部 【Seven Egrets(セブン・イーグレッツ)】始動の記者会見が四国大学にて行われます。ユニフォームジャージの発表のパートでは、デザインを担当した川邊からデザインの狙いなどの説明を行わせていただく予定でしたが、私は日程があわずこの記者発表には出席叶いません。地元の新聞、テレビ等メディア関係の方はどうぞご取材御願いいたします。(翌日4月25日には別件で同学には行くことになっているのですが誠に残念です。)

この他にも長期密着でTV局の取材も入っているとの事、今後、徳島〜四国地方を中心に新聞やテレビ等で紹介いただけるかと思いますので、四国にお住まいの方はニュースなどでご覧いただけましたら幸いです。

四国大学PRESSリリース

https://www.shikoku-u.ac.jp/docs/rugby_press%28200424%292.pdf

四国大学女子 7 人制ラグビー部 【Seven Egrets(セブン・イーグレッツ)】始動 記者会見の開催について(ご案内)


 

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四国大学女子サッカークラブユニフォーム発表

2015年4月17日(金)

四国大学女子サッカークラブ創部記者会見に出席するため朝一の高速バスで徳島入り。昨年の秋から製作をお任せ頂きましたエンブレムやユニフォームのお披露目も同時に行われました。

四国大学さんには2003年にも学科創設記念講演の講師としてお呼びいただいており、今回の女子サッカークラブ・プロジェクトも不思議な御縁で引き寄せられた感じがいたします。(実はその翌年の2004年にアテネ・オリンピックに出場するシンクロナイズド・スイミング日本代表チームの水着デザインを担当するにあたり、その演目となる「阿波踊り」の取材や資料集めで大変お世話になった学校でもあります。銀メダルを獲得した演技の水着は眉山麓の阿波踊りミュージアムのパーマネントコレクションになっています。)また今回私をプロジェクトに招聘下さった学長の松重先生(元京大副学長・京大名誉教授)とは、2006年の京大VBLでのKYOTOCARプロジェクトでお世話になった時以来の本格的なお取り組みとなりました。

会見

松重学長から徳島県の県鳥「白鷺」をエンブレムのモチーフとしたこと、また愛称も白鷺の英語訳 [EGRET] から「EGRETS(イーグレッツ)」と決まった事の報告がありました。さらに女子サッカー部創部に合わせ、吉野川に架かるしらさぎ大橋のたもとに新しく造らた大学設備のサッカー場も「しらさぎ球技場」と命名されました。

会見2

私からユニフォームやエンブレムのデザインコンセプトの説明を行わせていただきました。このような舞台は今まで何度も経験していますが、いつになっても慣れません。

会見6

大学広報が効いて地元メディアからの取材もたくさんいただきました。4月20日時点で確認できるサイトをリンクしておきます。

会見5

オープンスペースで行われた発表会場は昼休みということもあり、学生や職員さんの見学で賑わいました。これほど大きな記者発表を行う事がは学内では稀だとお聞きしさらに身が引き締まる思いです。

会見4

今回のデザインでもっとも苦労した点を一つあげるとすれば、それは以外にも背番号のサイズを決めることでした。シャツに施された各マーキングは日本サッカー協会のユニフォーム規定で定められたルールに則る必要があります。すべて規定内の寸法に収めなくてはなりません。サッカーはイギリス生まれのスポーツらしくゲームシャツの裾は”イン”する事が基本なのですが、女子チームがゆえに身長150センチ前半の選手もおり、それだと寸法によってはパンツの中に背番号が隠れてしまいます。何枚もテストプリントと仮縫製を行い、結論として今回最適な寸法を導き出すことができました。写真は、サンフレッチェ広島でプレーされ、元徳島ボルティスのコーチでもある平田英治監督からのインタビューシーンです。新ユニフォームに袖を通した感想やこれから開幕する四国女子リーグへの意気込みを選手に聞いておらました。

イーグレッツ集合

全員そろっての記念撮影。創部後第一期生ゆえに11人のスタートとなりましたが、この選手のほとんどが昨年度インターハイでベスト8の経験を持つ猛者ばかり。今後の活躍が期待されます。

会見の後は目下建設工事中の「しらさぎ球技場」へ。

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工事中ということで見学者全員が白ヘル姿です。

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写真左側が「しらさぎ球技場」の名前の縁にもなった吉野川河口付近に架かる「しらさぎ大橋」。この球技場にも私がデザインを担当するイーグレッツの応援用横断幕を設置予定です。

このプロジェクトではたくさんの方々のご縁をいただきました。このプロジェクトのプロデュサー役の松重学長、佐藤理事長、平田監督、また現場で支えてくださった入試広報部の平田さん、蔭山さん、それに全体のハブとなりウイットかつ迅速な対応(とこのブログの写真撮影も!)をいただいた企画課の山本さん、物性面でご協力いただきましたMIZUNOの皆さんに、この場をお借りして御礼を申し上げます。

プロジェクトはまだまだ進行中です。
今後のイーグレッツの活躍はもちろん、川邊のものづくりにもご期待ください。

<そして徳島番外編> 続きを読む


宇宙で舞う花ふぶき

SpaceSakura04.jpg

数年前から取り組み,今年(2012年)2月2日に実施された「スペースサクラ」実験について,大学からの広報が終わり,新聞紙面に記事が掲載されましたのでご報告します。

読売新聞さん

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20120331-OYT8T00033.htm

Yahooニュースさん(京都新聞さん)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000020-kyt-l26

JAXAさんKIBOウイークリーニュース(動画)

http://iss.jaxa.jp/library/video/spacenavi_wn120215.html

文化・人文社会科学利用パイロットミッション『「赤色」でつなぐ宇宙と伝統文化』?(7分12秒あたりからです)


??JAXAホームページの記事

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/120206_spacesakura.html


ラジオ出演

僕たちが高校生だったころ、「THE MANZAI」という番組に代表されるような一大芸人ブームがありました。当時は”漫才ブーム”と言っていましたね。やすきよ、ツービート、阪神巨人、伸竜、B&B、サブシロ、それに、ザ・ぼんち、、、毎日毎日、とりつかれるようにTVを見ていました。
今日、その漫才ブームで一世を風靡された僕たちのアイドル、「ザ・ぼんち」のツッコミ、まさとさんにお会いしました。これには感激しました。
だって「ザ・ぼんち」ですよ!スゴイじゃないですか!そーなんですヨ、川崎さん!ですよ。といっても若い人には通じないかもしれせんね。A地点からB地点まで・・・・これも通じないかなぁ。「恋のぼんちシート」とか、めっちゃ懐かしくないですか。

<大人の優しさがとても素敵な里見さまとさんとKBSのスタジオにて>
実は、地元放送局である(うちからも歩いて10分くらいと超地元!)KBS京都のラジオ番組にゲストに呼んでいただいたのですが、そのパーソナリティーがザ・ぼんちのまさとさんだったのです。
「里見まさとのSCAN京都」http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/scan/ 
毎週、なにかしら京の街で味なる活動をしている京都モンがおしゃべりさせていただくというコーナーで、これに出演した京都モンは、次週の京都モンを数珠繋ぎ方式で紹介していきます。私は先週出演された風呂敷の掛札さんからのバトンをいただき本日の出演とあいなりました。
しかし生放送は緊張します。
失敗したらそのまま電波にのっちゃいますからね。。。。
番組の最後に閉めの挨拶もさせていただき放送終了!と私はOFFモードに。
「これで終わった・・・ふ〜っ」と一息ついて、鞄からカメラを取り出しながら「記念に写真撮ってもらって良いですか?」と割と大きめの声で一言いっちゃいました。が、実は終わったのは私の出たコーナーだけで、まだマイクのスイッチはON!私の間抜けな一言が公共の電波に乗ってしまいました。なんという失態!
上手い具合にまさとさんがフォローしてくれましたが、お恥ずかしいかぎりでした。
いや、なにごとも最後まで気を抜いたらだめですね。反省。