JAPAN LIBRARY書籍のカバーデザイン

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カバーデザインを担当させていただきました。

同志社大学大学院ビジネス研究科 村山裕三先生の「京都型ビジネス 独創と継続の経営術 (NHKブックス)」が英訳され、この度、内閣府プロジェクトJAPAN LIBRARYとして全世界へ向け出版されました。各国の大学図書館、大使館、公共図書館などに寄贈されます。(もちろん一般の方も書店取寄せやAmazonなどで購入可能です。)

「京都型ビジネス」は2008年にNHKブックスより出版された和書で、川邊の活動も詳しく書いていただいていますが、この度、加筆・英訳されて改めて出版文化産業振興財団より上梓さました。

この本で川邊はカバーデザインの他、口絵の写真撮影なども担当しています。


日本の良書の英語版シリーズ

日本では、言論・出版の自由のもと、年間8万点を超える新刊が発行され、多彩な書物が国民に供されています。こうした多種多様な書物の中には、日本のみならず、広く世界で読んでいただきたい作品もたくさんあります。しかし、日本語で生まれた書物は、海外で読まれる機会がとても少ないのが現状です。

「JAPAN LIBRARY」は、日本の良書を英訳出版することで、『日本の魅力を世界に発信する』『多様で重層的な日本の姿や思想を提示する』、そして『”日本の知”が”世界の知”の創造に貢献する』ことを目指しています。本シリーズでは、日本という土壌に根付く独自の思想、芸術、また技術を伝えるものから、社会学・歴史学におけるアカデミックなものまで、これまであまり翻訳されてこなかった分野の書籍を積極的に選書していきます。そして、それらを広範な地域で、多くの皆様に読んでいただけるよう、伝統的な書物のスタイルのみならず、電子出版等でも発信しています。多彩でありながら”リアル”な日本の姿をお楽しみください。

日本には、永い歴史の中で育まれた「時代を超え、国境を越えて通じる普遍的な日本の叡智」というかけがえのない宝物があります。「JAPAN LIBRARY」は、その「宝物」を「書物」という舟に乗せ、大海原へと漕ぎ出します。舟に乗せられた「宝物」は、それを受け取った方々の知性や感性でさらに磨かれ、新たな輝きを得て、未来を照らす光となるでしょう。私たちは、優れた書物にはそんな”無限の力と可能性”があると信じて、「JAPAN LIBRARY」に取り組んでまいります。ご期待ください。

出版文化産業振興財団WEBサイトより


リンク:Amazon
Heritage Culture and Business, Kyoto Style: Craftsmanship in the Creative Economy (JAPAN LIBRARY)

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京都大学産官学連携本部様ファイルケースのデザイン

 

京都大学 産官学連携本部様のファイルケースをフルオリジナルのCG友禅にてデザインさせていただきました。
白い花は、何ものにも染まることがない京都大学の自由の学風を象徴しています。また四季の花を画面に配置し、総合大学として様々な分野の研究がなされている事を表してみました。
中面のファイルの差し込みポケットは、流水の形に型抜きしファイルを取り出せば可愛いらしい金魚が現れるという粋な工夫を凝らしています。

クリエイターとしての悦び

川邊がデザインさせて頂いた

四国大学(徳島県)さんの体育会エンブレム。

物性を村田堂様にお助け頂き完成しました。

月曜にはこのエンブレムを胸に抱いた

学生諸君に対し県知事からオリンピック及び国体強化選手認定の交付式が挙行されます。

プロジェクトに関わった

川邊にとっても名誉ある事ですね。

このプロジェクトにご縁を頂いた皆様に感謝申し上げます。

四国大学セブンイーグレッツ(女子ラグビー部)のユニフォームが正式発表されます。

2018年4月24日、四国大学女子7人制ラグビー部 【Seven Egrets(セブン・イーグレッツ)】始動の記者会見が四国大学にて行われます。ユニフォームジャージの発表のパートでは、デザインを担当した川邊からデザインの狙いなどの説明を行わせていただく予定でしたが、私は日程があわずこの記者発表には出席叶いません。地元の新聞、テレビ等メディア関係の方はどうぞご取材御願いいたします。(翌日4月25日には別件で同学には行くことになっているのですが誠に残念です。)

この他にも長期密着でTV局の取材も入っているとの事、今後、徳島〜四国地方を中心に新聞やテレビ等で紹介いただけるかと思いますので、四国にお住まいの方はニュースなどでご覧いただけましたら幸いです。

四国大学PRESSリリース

https://www.shikoku-u.ac.jp/docs/rugby_press%28200424%292.pdf

四国大学女子 7 人制ラグビー部 【Seven Egrets(セブン・イーグレッツ)】始動 記者会見の開催について(ご案内)


 

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四国大学 女子ラグビー部 Seven Eaglets

四国大学 女子ラグビー部 Seven Eagletsのユニフォームのデザインを担当させていただきました。

徳島の阿波藍をイメージした藍色をグラウンド色に、大学の阿波踊連の衣装から桜紋を引用し、四国大学として学生活動の一連性を付与、またスピード感や力強さをアピールするよう左胸と肩に大きな桜のアクセントを設け、さらに舞い散る花びらでしなやかさを表現しています。
またバックグラウンドには着物の八掛をイメージし、衣装の帯から色を抽出したチェック柄を、ラグビーの発祥国英国をリスペクトし描きました。

猛々しさだけではなく、女子チームだからこそ選手自身がカワイイと感じられるユニフォームである事、地元の伝統文化や誇りを身につけられる事、そして強くて美しい女性に見える事を目指してデザインしています。

徳島の地が女子ラグビーの聖地となり、この四国大学Seven Eagletsのジャージが、女子ラグビーの頂点を目指す者の憧れのアイコンとなるよう今後のチームのご活躍を祈念しています。

※写真はファーストジャージです。セカンドジャージはピンク地です。

Photo:Yunosuke Kawabe

父の作品展

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今週末、父の作品展をひらきます。

入院中に描いた小さなアクリル画数十点を中心に、
きものも数点程度出品予定。

本人は退院後に小さな個展を開く事を
とても楽しみにしておりました。

会場は父の地元で
母校でもある城巽中学校跡に建てられた
堀川音高内・堀川御池ギャラリーです。

龍池小学校、城巽中学校の同窓生の方々も
同窓会を兼ねて集まっていただける事になりました。

会期の2日間、私も在廊しております。

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京友禅伝統工芸士・京の名工
川邊善司 作品展(遺作展)

2015年
9月5日(土)12:00~19:00
9月6日(日)11:00~18:00

堀川御池ギャラリー (ギャラリーB)
( 京都市立京都堀川音楽高等学校内)
〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238‐1

引用元: ジャパンスタイルシステム・Japan style system.

小学校での染色教室

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地元小学校で恒例の藍染(インディゴ)の染色教室を行いました。

三年前から始まったこの取り組みに、

今年は4年生から6年生までの27人が参加してくれました。

1時間余りの作業時間で、それぞれ個性的な作品が出来上がりました。

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ワークショップの実施について
ご興味のある方はこちらからお問合せいただければ幸いです。